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京男と京男@ニュージーランド

お星さまの長男Josh(シェルティー)天災人間の次男、三男空(ラフコリー)と暮らすニュージーランドの日々

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石橋を叩く犬 

過去の栄光!か?どうか・・・・・

こう見えて、Josh君、アジリティードッグでありました("m"*)プッ

これこれこれ、笑っっちゃいけませんよ


AG604J1.gif


えぇ、人呼んで、「石橋を叩いて渡る犬」

それが、Joshです(-▽ー;)

先ほどの写真を、とくとご覧あれ、

ハードルのはるか上を跳ぶジャンプ

完全に引き付けている後ろ足


Aile4.gif
お友達のアイル君、一緒にアジやってました。


アイルのジャンプと比べてみましょう。

ほ~ら、ハードルのギリギリの高さで跳んでいるでしょう。

ハイ、もう一度Josh君


AgilityJosh.gif
めずらしく、Mumと練習した時の写真ですね


たっけ~~

早い犬は、ハードルのギリギリの高さで跳ぶし、
旋回する時も、最短コースをとります。
もちろんハンドラーの力量もありますが、
Joshの場合、本人(本犬?)のひじょう~に慎重な性格で、
バーを絶対落としたくないそうです・・・・

バーを落とすと減点なので、まぁそれもよろしいでしょう。


AG604C.gif


このハードルを跳んだ後、スラロームへ旋回して、向かいます。
ハードルの前には、ダミーのハードルやトンネル等、
犬が向かっちゃいそーな障害があったりします(なかなかセコイぜアジリティー)
が、Joshにはそんな心配はご無用

ゆっくりと、「はいはい、Daddyが呼んでる方ですね」

と、スラロームにトコトコ向かいます


AG604D.gif


スラロームは必ず左側から入らなければいけません

写真でさえも、「おっせーぜ!」

と言う感じが読み取れますねぇ~~

アイルのスラロームを見てみましょう


Aile3.gif


迫力が違いますナ

スラロームも1本でも抜かすと、最初からやり直し

そうなると、標準タイムのクリアが難しくなります。

Joshは抜かしたりはしませんよ、「1本1本確実に!」がモットーですから ホホ

とはいえ、この標準タイムのクリアが1番の関所

なんせ、のんびりさんなので(^^;;


AG604F.gif
のんびり行こう、ドッグウォーク by Josh


ここでは、ふと「あれ?このおっちゃん誰?」

と審判の方の顔をぼんやり眺めておりました・・・・・

やる気がない訳じゃあない! と、思うんですけどねぇ(たぶん)

「バーなんか落としたって、行っちゃえ、行っちゃえ!」

と言う、ボーダーコリー達とは、どこか違う


AG604G1.gif


シェルティーなのに、ラージクラスに入ってしまったデカシェル君

「危険は避けて通ります。」

今日もコンコン、石橋を叩いております(*^^)

って感じで、アジリティーらしくなく、おっとりとやっておりました。
でも、楽しかったです。
いつかまた、アジリティードッグを育ててみたいですね。


Joshのアジ話し、またいつか、に続く
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Posted on 2008/10/02 Thu. 23:15 [edit]

category: アジリティー

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