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京男と京男@ニュージーランド

お星さまの長男Josh(シェルティー)天災人間の次男、三男空(ラフコリー)と暮らすニュージーランドの日々

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小さな隠れ家フレンチ「レーヌ・デ・プレ」 

今回の帰国、ニュージーランドから予約を入れて楽しみにしてた
レストランが4軒

まずは、最初の一軒

丸太町通り、河原町と鴨川の間の細い道をちょっと下に入った所
ここん所のバス停を通勤で毎日使ってたMumさんは「外れ」
とは感じひんのやけど、やっぱ京都の外れ感あるんかなぁ?
そんな、京都に詳しくなければわかりにくいかも?な場所に
ひっそりと


1702171.jpg


フツーのお家のようなたたずまいで
「Reine des pres」  レーヌ・デ・プレ さんはございます。
お店のホームページは コチラ☆☆☆
食べログは コチラ★★★

ちなみにミシュランの1つ☆

ミシュランと言えば、京都には星の数ほど、
は言い過ぎでも、全部行ってみるのはMumさんなんかには
到底、(ヾノ・∀・`)ムリムリ ってな数の星付きレストランがあるけど
そのほとんどが、日本料理とか寿司とか「和」系であります。
「洋」系のレストランはほんの数件、片手で数えられるほど。
そのキチョーな一軒なのでございます。

そして、初めてミシュランが関西版を発行した時
京都の「洋」系のお店で星を獲得したのはたったの1軒
ブライトンホテルにあった、いまはなき「ヴィザヴィ」のみ
そこの料理長やったのが、「ラ・ビオグラフィ」のオーナーシェフ滝本氏
「ヴィザヴィ」で滝本氏の元、修行されたのが、今回伺った
「レーヌ・デ・プレ」の中原氏、と言うご関係。
現在、両店揃って、1つ星でございます。

と言う、誰かの受け売りはこの程度で、( ´艸`)ムププ

ほんとに小さな、テーブル3つ=6人でいっぱい
と言うような、こじんまりしたお店で
お料理はお任せのコースのみ。


まずは、


1702172.jpg 1702173.jpg


乾杯♪♪

同じワインでも、どんな感じで飲みたいか?によってグラスを使い分け

ま、ワインのことはMumさんに分かるはずもなし・・・やけど






1702174.jpg


いきなりお抹茶?!

のような、ほうれん草とハマグリのスープ

魚介の香り高い、濃厚やけどふんわりとしたスープ






1702175.jpg


そしてこちらが、

「師へのオマージュ」と題されている一言で言うと半熟卵
(いや、ほんまにいただいたメニューに書いてあんねん半熟卵って)

そう、「ラ・ビオグラフィ」でも、この玉子料理、出て来るよねぇ

もう、殻が割れるんちゃう?ってくらい、こそげるようにいただきます。(>▽<)






1702177.jpg


オマール海老のサラダ

ぷりっぷり♪♪

これをサラダって呼ぶんやねぇ






1702176.jpg


パンは冷めないように、箱に入って






1702178.jpg


最近のフレンチ

こーゆーお皿使い、多くないですか?






1702179.jpg


サザエのパスタ?

いえいえ、これが、おうどんやねん w(゚o゚*)w

同じ麺でも、のど越しよく、つるっと入っていくカンジ






17021710.jpg


お魚は鯛

メニューをいただいたから、何やったかはわかるけど
一か月以上もたつと、どんなソースやったかとか思い出せへんわ(^^;

美味しかったのは間違いなし






17021711.jpg


和牛のロースト






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口直しに、キンカンのソルベ

キンカン好き
柑橘類の中でも和のイメージで、あの苦みがいいね






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アップルカラメル

甘さを抑えても、濃厚で食べ応えのあるデザートって
やればできるもんやんなぁ
と、日本にて思う (´m`)



最後は


17021714.jpg


ミニャルディーズとお茶を

ちょぉっと小さすぎ?
でも、お茶も選べるし、ほっこりするね。


中原シェフも挨拶に出て来てくださいます。
シェフってほんま、すごいセンスを問われる仕事やなぁと思うわ。
味覚が優れてるだけちごて、盛り付けやら器選び、食材に通じ
季節や新しいものを取り入れ。

ほんで、そーゆーとこ、日本人て秀でてるし、作り手も食べる方も
食に対する探究心が強いなぁと思うね。


素敵な時間をと言う、シェフのお言葉通りのひと時、ありがとうございましたぁ
1つ、Mum家にはちょっと量が少な目です。( ̄∀ ̄*)イヒッ




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Posted on 2017/02/18 Sat. 18:57 [edit]

category: 京の洋食

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18

コメント

 

流石、食通のMumちゃん
美味しいお店をチェックしていますね。
美味しそうです、
お友達とのお寿司も楽しそうですし、日本満喫なご様子が伝わってきます。

URL | mimi #K44/7rhc | 2017/02/19 00:35 | edit

 

京都ってそういう隠れ家的な素敵なお店が沢山ありそう。
夜に抹茶?って思っちゃった。
デザートはゼリーなのかと思ったけどリンゴを煮た/焼いたものなのね。

URL | かおり #4kFlAVwc | 2017/02/19 06:39 | edit

 

NZから予約してたのね
さすが!

そう言うお皿使い多い気がする
このお店素敵ね~
また行きたいお店が増えちゃった

URL | John.John #- | 2017/02/19 08:29 | edit

 

mimiさんへ
ぜっんぜん!食通なんかじゃないですぅ
お料理の名前も食材もちっとも覚えられないし(汗)
ただただ美味しそう&話題のお店をミーハーに訪問して
楽しんでおりまぁす。(^^)v


かおりさんへ
そう言えば、隠れ家なつもりはなくても、家の作りが間口が狭いから
必然的に隠れ家っぽくなっちゃうのかもねぇ(笑)
デザートはね、ゼリーと言うよりもっと粘着感があるねん


John.Johnさんへ
NZから行きたいお店をピックアップして、滞在中に割り振って
予約していきました。(笑)
一か月先くらいまではいっぱいってこと、よくありますもんねぇ

やっぱり多いですよね?
こーゆー焼物系のお皿使い。
フランスでも色付きのお皿とか使うのかなぁ?

URL | Mumちゃん #- | 2017/02/19 17:13 | edit

こんにちは。 

おー、このお店も気になりますので、先ほどブックマークさせていただきました。
今年は子どもの受験もあり、京都に行けるかどうか分かりませんが、いつか必ず。。

ヴィザヴィって聞いた事あると思ったら、2005年頃に嫁と2人で行ったフレンチでした。子どもが生まれる前はブライトンを常宿にしていたので、ついでに利用していました。もう閉店されたのですね。。。

URL | けーいち #8.HAbWks | 2017/02/19 17:20 | edit

 

けーいちさんへ
確か以前、「ラ・ビオグラフィ」に行ってみたいとおっしゃってませんでした?
ヴィザヴィの料理長がオープンされたお店がラ・ビオグラフィで
同じくヴィザヴィのシェフだった方のお店がこのレーヌ・デ・プレですから
どちらかで懐かしのヴィザヴィに出会えるかもしれませんね。
ラ・ビオグラフィの方が子ども連れには敷居が高い雰囲気ですが
レーヌ・デ・プレなら子どもと一緒でも楽しめる気がします。
ただし、きっと食べ盛りには量が少ないかな?とは思いますが。

URL | Mumちゃん #- | 2017/02/19 18:50 | edit

 

最近は少なめが主流なん?(^^;;

やっぱ京都の方がええお店多い気がするわ。
次回は京都でお願いします(笑)

星付きのお店ええけど、予約が取られへんのがねー。

URL | coo #- | 2017/02/19 23:51 | edit

 

cooさんへ
お上品趣向ってことかなぁ?

京都は人口に対して、ええお店多いよね(^^)/
こんなにあっても、予約が取られへんのが不思議やわ
みんなどんだけレストラン行ってるねん!!(笑)

URL | Mumちゃん #- | 2017/02/20 19:08 | edit

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